新潟で魚のアメ横と呼ばれる寺泊の魚の市場通り

私は以前に、両親と一緒に新潟県を旅行した事があります。

その際に1番印象に残った、観光地であるのが、「魚のアメ横」とも称されている、寺泊の魚の市場通りを訪れた事です。

この場所では、最も旬のお魚が、その場で捌いて、直ぐに食べられる、魅力的なグルメスポットとなっていたからです。

幾つもの飲食店や魚屋さんが、沢山立ち並んで営業していて、各お店の規模などは、そんなに大きくはないのですが、日本海でしか捕獲する事が出来ない、貝類や魚類に、それらを加工した干物や、土産物品などが、豊富に販売されていました。

色んな種類の魅力的な商品などを、確実に入手して、簡単に購入する事が出来たりします。

炭火でこんがりと焼き上げた鮮魚を、両親と楽しく食し、ゆっくりと歩いて行きながら、充分に気持ちにゆとりを持って、じっくり観光する事ま出来たりしました。

お店で働いている人の話しでは、夕方頃には、完全に売り切れてしまう場合も、結構出て来るそうなので、大体お昼前から訪れるのが、1番ベストなんだそうです。

他にも、「春日山城跡」と言う、観光スポットが、とても印象的でした。

春日山城跡とは、戦国時代の武将である、上杉謙信が居城にしていた事で知られている、凄いお城なのだそうです。

攻撃して行くのが非常に難しく、中々陥落する事出来なかった、伝説の山城ても言われていて、まさしく自然の力のみで、しっかりと守られている、要塞の言葉が最も相応しいお城でもありました。

城の跡地にある、「ものがたり舘」」の中では、山城や上杉謙信に関する、詳細情報などが、正確に得られる、ビデオがちゃんと上映されておりました。

私の両親は、このビデオ上映に興味を示し、2人ともすっかり見入っていました。

新潟県を訪問したのは、その時が初めてだったのですが、この観光スポット以外にも、様々な種類の人気観光地などが、数多くあるようなので、この次も、是非訪れて見たいなと思いました。